商品を目立たせるため
にPOPを増やしたのに、
思ったほど見てもらえない。
売場を見直したのに、
伝えたい商品が埋もれてしまう…
そんなときは、デザインそのものより
「どこに何を置いているか」
を見直してみましょう。
売場では、お客様が
入口からすべての商品を
順番に見るとは限りません。
視線の動きを考えて
ディスプレイを配置すると、
商品や情報へ自然に
目を向けてもらいやすくなります。
見せたい商品が埋もれる理由
商品、POP、什器をたくさん配置すれば、
情報が伝わりやすくなるとは限りません。
たとえば、同じ高さの商品が横一列に並び、
その上に同じ大きさのPOPが複数ある売場では、
どこから見ればよいのか判断しにくくなります。
反対に、伝えたい商品と
補足情報にメリハリがあれば、
視線の入口をつくりやすくなります。
👀 すべてを目立たせない
売場改善では、
「何を足すか」だけでなく
「最初に何を見せるか」
を決めることが大切です。
✅ 最も見せたい商品を一つ決める
✅ POPが商品より強く見えていないか確認する
✅ 商品の高さや余白に変化をつける
視線が動く順番を考える
売場に入った瞬間と、
商品へ近づいたときでは、
見えている情報が異なります。
遠くから小さな価格表示を
読ませようとしても伝わりにくい一方、
ブランド名や大きなビジュアルなら
離れた位置からでも認識できます。
そこで、距離に応じて
情報の役割を分けることが
視線設計のポイントになります。
入口や通路からは
「何の商品があるのか」を伝え、
近づいた段階で特徴を見せ、
最後に価格や仕様などの
具体的な情報を確認できる配置にすると、
自然な順番で情報を
見てもらいやすくなります。
📍 距離によって役割を変える
遠くから見える場所には
ブランド名やメインビジュアル、
商品付近には特徴を伝えるPOP、
手に取る位置には価格やサイズなどを置く、
といった考え方です。
お客様がどちらから近づくのか、
通路から何が最初に見えるのかまで確認して
配置を決めることが大切です。
什器とPOPまで一緒に設計する
商品配置だけ見直しても、
後から追加したPOPや什器によって
視線の流れが変わることがあります。
たとえば、
商品より手前に大きなPOPを置けば、
POPで視線が止まります。
反対に、什器の高さや形を使って
商品へ視線をつなげれば、
商品へ自然に視線が向かう
売場をつくることができます。
🛍️ 売場全体を一つとして考える
✅ 什器で商品のまとまりや高さをつくる
✅ POPで特徴や選ぶための情報を補う
✅ グラフィックでブランドを認識しやすくする
✅ 商品配置で最終的に見てほしい場所へ視線を導く
Potid株式会社では、
店舗ディスプレイだけでなく、
什器やPOP、
グラフィックデザインまで含めて、
企画・制作・納品まで一括して対応できます。
視線から売場全体を見直す
Potid株式会社は
東京都渋谷区千駄ヶ谷を拠点に、
店舗ディスプレイをはじめ、
グラフィックやロゴ、パッケージなど
幅広いデザインに対応しています。
商品の配置を見直したい、
什器やPOPを含めて
売場を改善したいという
法人・店舗担当者の方は、
Potid株式会社へご相談ください😊
